2010年6月18日金曜日

URLリライトはjsessionidの対応を忘れないように

J2EEの仕様により、JSPの画面に貼り付くリンクが
生成方法により画面に表示されたら、
そのリンクのURLの末尾に";jsessionid=XXXXX"のようなものがつけられてしまうことがあります。
通常その情報がcookieにより送信するけれども、
ブラウザが閉じたまま、いきなりURLを開いた場合には
cookie対応されているかどうかの判断ができないようで、
そのような情報がURLに付加されます。

URLリライトを書く済に、
その内容の有無に関わらず正しくリライトできるように心がけないと、
画面の遷移がうまくできなくなったり、
予想外な画面に遷移してしまいます。

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